わたしの居場所

昔からの、そして初めて出会う若い友人達へ

進む、落ちる、目覚める。


昔からの、そして初めて出会う若い友人達へ(巻頭文末より)手に取り本を開いた時から、著者と共に旅が始まる。

アメリカでの生活で、出会い、別れ、そして人生の悲しみ、怒り、喜び、美しさを知る。

著者が実際に旅した先々で体験した数々の出来事に驚き、発見し、涙する。

異なる文化、言語、人種を越えて、人々と触れ合っていくその姿に、いつの間にか共感してしまう。

彼の魂の旅中で出会う人々には、乞食や娼婦に、黒人、白人、インディアン達が待ち受ける。

生を模索しながら、在りのままに生きようとする主人公が、まるで吸い寄せられるかのように出会う人々。

NEW YORKから西へ向かって始まるノンフィクション小説。

迷っている人、孤独な人、心からHAPPYになりたい人こそ読むべき一冊。

そして手に取った人間も、著者との出会いの一人になれるスペシャルな感動が待っている。

極上のどん底
スピード感と、ビート感溢れる文章に、血が滾る。

バックパックを背負って飛び出したくなるのがこの小説。

読者だってバカじゃない。

上っ面だけのアウトロー気取りの文章なんてすぐわかる。

けれどこの小説には、極上のどん底を自分の目で見てきたからこその、リアルさを感じることができる。

稀だよ、こんな小説。

5年間の放浪で、常に「ここではないどこか」を探しあぐねている部分が見えるのも若い頃のAKIRAさんならでは。

AKIRAさんの原点を知るためには欠かせない一冊。

私にとっても大切な一冊。

GOOOOOOOOOO!
テンション高めで、最初の疾走感から最後のしんみりまで一気に読みました。

自分の中で何かモヤモヤしたものが爆発し、明日から旅にでようと真剣に考えました。

旅のお話のなかでたくさんの人に出会って、痛い目みて、苦しんで、楽しんで。

とにかく、面白い。

80年代のアメリカ旅の話。

これを読んで日常を抜け出し、何も考えずに旅をしましょう。

本当に必要なのは退屈な日常では無い。

シビレだ。

Cotton100%AKIRA
だるだる
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by paperfan1 | 2010-09-23 21:59 | 日記
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